小予算リフォームで空室対策

小予算リフォーム

空室対策のためにはリフォームが重要になってきます。特に築年数が10年を超え始めてからはだましが効かなくなってきます。とはいえど、ローンの返済が大変など新たなリフォーム資金を捻出できなければ空室率の改善は望めません。

小予算リフォームは、見られる部分を重点的に

転職や就職の面接と同じく、物件選びも第一印象が非常に重要なのです。第一印象が悪ければ次のステージに登ることはできません。つまり、物件のリフォームも全体をリフォームするとコストが大きくなってしまうので、第一印象に重要な部分に絞ってリフォームをすることで、入居率アップを低コストで実現させることも可能なのです。

見られる部分とは

物件へ接道している道路から見える面の壁面、玄関につながるルート、玄関と床、この3つのポイントだけを重点的に高級感と清潔感のあるリフォームをしただけでも、物件の第一印象はすごく変わるはずです。通常、賃貸物件を選ぶ際には、1日3件ほど不動産会社が内覧させるものです。1件で見れる場所などは限られているでしょう。4面ある壁のうち玄関がある正面や道から見える側面以外の部分など見る可能性はほとんどないのです

リフォームだけでなく、上記の部分の清潔感の演出は非常に重要です。余計なモノが置いてあったり、さびたままにしてある配管が見えたり、そこを定期的に掃除して清潔感を保つだけでも入居率は変わってくるのです。地道な作業が空室解消のコツと言えるでしょう。